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特に、東日本に住む、小さなお子さんを持つ方へ

万が一の時のために、知識を!
特に今は、東日本に住む、小さなお子さんを持つ方、読んでおいてください。

ワクチンでもそうですが、「国や専門家が大丈夫と言ったから…」と後から人のせいにしても、
失ったものはもどりません。
自己責任で、落ち着いて、情報を共有しましょう。

福島原発。放射線の影響。風向きに気をつけ、ヨウ素を。首都圏も。
天然住宅のサイト。よくまとめられています。

鎌仲ひとみ監督のツイッターページ
「ミツバチの羽音と地球の回転」というドキュメンタリー映画の監督。
具体策のツイートも。

原発震災と緊急避難
以下は、原発震災と緊急避難のページから、具体的な避難方法を抜粋転載。
現段階では、一部の地域の方だけに有効な情報なのかもしれませんが、余震は日本のどこの
地域にきても、おかしくないと思います。知っておきましょう。


… … …… …… …… …… … 

2−2.緊急避難の方法

  不運にも、緊急避難地域にいた場合、どうしたらよいでしょうか。放射線を浴びる経路はいくつかあります。
    ・ 空中をただよう放射能の微粒子からの放射線。
    ・ 地面に降下した放射能の微粒子からの放射線。
    ・ 衣服や皮膚に付着した放射能の微粒子からの放射線。
    ・ 呼吸をつうじて体内に入った放射能の微粒子からの放射線。
  したがって、
    ・ 口を二重の濡れタオルでおおい、放射能を吸わないようにし、
    ・ からだをできるだけ帽子や衣服でおおい、
    ・ 風向きと直角に避難しなければなりません。

  ただし、雨の場合、雨滴には大量の放射能がふくまれていますから、目ばりした屋内にいた方が良いこともあります。

  しかし、地震によって建物は倒壊しているかもしれません。目ばりできるほど満足な建物は残っていないかもしれません。また、地震によって道路も使えないでしょうから、歩いて避難することになります。電車・バスはまったく動かないでしょう。

  歩きにせよ、車にせよ、急性死の圏内を出たら、衣服やはきものはすべて取り替え、体は念入りに洗います。これを「除染」といいます。除染は必ずおこなう必要があります。放射能を身に着けていては命取りです。

  持ち物は放棄するしかありません。着替えは、避難した地域の人に提供してもらわなければなりません。車も、車内まで汚染されていれば放棄せざるをえません。

  放射性ヨウ素を体内にとりこむと、甲状腺に集まって放射線をあびせ、遺伝子を傷つけて、数年〜十数年後に甲状腺ガンをおこします。とくに成長期の子供は甲状腺が活発で、ヨウ素を集めやすいのです。それを防ぐため、被曝前か被曝と同時にヨウ素剤を飲んで、甲状腺が余分な放射性ヨウ素を受け付けないようにすることは、有効とされています。

  原発から数km以内の自治体には、住民の数だけのヨウ素剤は用意されているはずです。しかし、大地震の混乱と緊急避難の中では、配布されるか疑問です。

  本当は、緊急避難地域外でも、ヨウ素剤は必要ですが、手に入れることは、むずかしいでしょう。

  ヨウ素131という放射能は、8日に半分という割合で減っていき、半年後には1億分の1まで減少します。初期の対応が、将来の甲状腺ガンの発病に影響します。

2−3..緊急避難者への手当て

  緊急避難区域の隣接地域では、避難者を迎えなければなりません。除染作業や入浴は一刻をあらそいます。汚染されていない着替えを用意する必要があります。行列を作って待たせるようなことは、決してあってはなりません。

  原発から数10km圏内の公共保養施設をあてるしかないと思われますが、十分な数の施設があるでしょうか。除染に使った水や湯の排水口は汚染され、施設は使えなくなるでしょうが、やむをえません。汚染された衣服などは、集中管理する必要があります。

  急性傷害の症状があらわれた人には、手当てしなければなりません。病院自体、地震の被害を受けています。地震のケガ人の手当てもしなければなりません。急性症状のあるなしにかかわらず、すでに多量の放射線を浴びた人たちは、これ以上の被曝をできるだけ減らすため、優先的に、より遠くへ避難する必要があります。電車が動いているところまで、何とか輸送せねばなりません。


3.数日以内の避難地域

  緊急避難地域より遠いところでも、できるだけ放射能を吸い込んだり、ふれたりしないことが大切です。地震にやられていない気密性のよい建物があれば、戸や窓をしめ、目ばりしてやりすごします。ただし、放射能雲の通過は、放射線検知機がないと分かりません。

  あとは、降下した放射能による、地面からの放射線による被曝が主になります。体をできるだけ帽子や衣服でおおい、口も濡れタオルでおおうのは、緊急避難地域と同じです。屋外で用いた衣服を、室内に持ちこんではなりません。地震で水源がやられていなければ、放射能が来る前に水をできるだけ大量に確保し、あとはその水だけですごします。

  地面からの被曝により、急性傷害のめやすとした被曝線量1シーベルトに達するまでには、数日から1ヶ月の余裕があります。ただし1シーベルト弱の被曝では、ゴフマンによれば、将来のガン死が40%ていどになります。

  したがって、妊婦、乳幼児、子供は、放射能が降下していない地域へ、一刻も早く避難しなければなりません。放射性ヨウ素の影響がなくなるまでの半年間ぐらいを考えます。チェルノブイリ原発事故のときは、130kmはなれたキエフ市の子供たちが、長期疎開しました。

  一方、緊急避難地区から逃げてきた人たちの手当てをしなければなりません。その人たちを、優先的に、より遠くへ送るために、輸送も提供しなければなりません。つぎに、これから子供をつくる年令の男女が避難します。緊急避難地区からの避難者が、より遠くへ避難したあと、
残った人たちが避難します。数日の間にこれを完了し、1ヶ月ほど避難すれば、急性傷害はふせげます。


… … …

続きは原発震災と緊急避難をご覧ください。


被災地以外の地域で、避難する人たちを受け入れられないかな。
暖かい石垣島でも、何かできないかな。
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by kurin-nachu | 2011-03-12 16:44 | お知らせ!
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