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こちらの情報も見てみよう!

専門家や取材者の意見、本当は分かれている。
テレビの情報多くは、ひとつの側から、だけ。

なかなかTVには登場しない(させられない)専門家や取材者たちの意見もきいてみよう!
その上での判断が大切かな、と思います。

※なんで、彼らがTVには登場できないのか???
田中優さん講演動画で、わかりやすく説明があります。

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一般的には報道されない現実。

『DAYS JAPAN』編集長、広河隆一氏。震災直後に現地入り。ニュースの深層
広河隆一さん:フォトジャーナリスト 『DAYS JAPAN』編集長

『DAYS JAPAN』


※朝日ニュースター:
正時ごとのニュース、政官財トップの記者会見ノーカット放送に特徴があるケーブルテレビチャンネル。

福島原発事故 メディア報道のあり方 広瀬隆 3/17 ニュースの深層
広瀬隆さん:
早稲田大学理工学部応用化学科卒業。メーカーの技術者を経て、執筆活動を開始、医学文献等の翻訳に携わる。

とても、わかりやすいです。
飛行機にのるときに受ける宇宙線、CT、レントゲンと比較してはいけないわけ。
23分30秒頃  衝撃の写真 
「ただちに健康に影響はでない」…ただちっていつですか?



小出裕章さん「原子力の専門家が原発に反対するわけ」
小出裕章さん:京都大学 原子炉実験所 助教



今後予想される危険~後藤政志
後藤政志さん:元東芝原子力設計技術者 原子炉格納容器専門


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田中優さん:日本初のNPOバンク未来バンク事業組合理事長
後発のNPOバンクのアドバイザーも務める。
ap bank 監事。

お金とエネルギーの流れを変えるための具体的作戦。

田中優さん講演
「東電が東大に委託して、犬吠埼に風力発電を建てたらどれだけ発電するかを調べたら…」
「東電がまかなっている電気が全部作れます」
東電は「そのデータは公表しないで」と言った。


田中優さんと音楽プロデューサーの小林武史さんの緊急会議!
「今だからこそできる話がある」
「新しいエネルギーの未来」

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田中優さんが講演で紹介している事例のサイトをピックアップしてみました。

ドイツ連邦政府放射線保護庁発表

秋田のメカロ スパイラルマグナス風車

高効率ジャイロ式波力発電システム : DigInfo神戸大学院工学研究科

三菱重工の地熱発電プラント
アイスランド納入実績あり


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なぜ「脱原発」か 原子力資料情報室

こんなにたくさんの理由があったんですね。

1.核拡散の危険性
2.大事故の危険性
3.平常運転時にも、環境の放射能汚染、労働者の被曝を伴う。
4.数万年を超える管理が必要、大量かつ種々雑多な放射性廃棄物を発生
5.メリットを得る者と危険性を引き受ける者とが、地域的あるいは世代的に不公平
6.ウランの資源量は石油と比べてすらはるかに小さい
7.電気が止まったら何もできない脆弱な社会をつくってしまう
8.原発を増やせば調整用の他の電源も増やすことになり、ますます電力化をすすめる
9.電力供給の安定性を脅かす
10.経済的に大きな負担
11. その経済的負担を軽減しようとすれば、安全性を犠牲にする対応策をとなる。
12.分散型エネルギー源を開発することを圧迫
13.エネルギー政策の意思決定から市民を遠ざける。
14.地域内に賛成・反対の対立を持ち込み、地域の自立を妨げる。
15.情報の隠蔽や捏造、操作が(国内でも海外でも)常につきまとう。



原発震災を防ぐ全国署名のサイト署名用紙もダウンロード可能



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他におすすめの情報


環境エネルギー政策研究所(ISEP) 飯田哲也さん
京都大学原子核工学専攻修了。自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本政府および東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな影響力を与えている。


西表島 まーちゃんの活動 心援隊

RCサクセション/軽薄なジャーナリスト
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by kurin-nachu | 2011-03-25 01:45 | お知らせ!
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