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ちょっとまった!石垣島ガレキ処理

石垣島での震災がれき処理が27日火曜日の市議会で決まる可能性があるとのこと。
受け入れの方向でいけば、東京の足立区のように高汚染の灰が島内にできてしまう可能性があり、子供たちの健康と農畜産物や観光業にダメージが。
…というか、おとなりの宮古島エリアがはっきり受け入れを断っているので、すでにゴールデンウイークの旅行予定に影響がでています。
また、瓦礫を津波防波堤などに使って復興しようとしている被災地のためにもなっていない。被災地に雇用を作れない。輸送コストは国民(県外のお客様)の税金の無駄使い。
安全を証明できないものは、拡散せず固めるのが鉄則で、日本の基準の甘さをよくわかっているヨーロッパのお客様(最近少しずつ増えてきた)も、八重山に来れなくなります。
大慌てで、「国際観光地やえやまをめざす会」を仲間と立ち上げました。
ペンギン食堂の愛理さんが代表。島の子供たちと世界中のお客様を思っての行動です。
「なぜ、安易な受け入れをこんな早急に決めるの?みんなで影響を調べて話し合ってからにしましょうよ。」
私は事務局担当です。一緒に行動したいという方、多忙だが会員だけにでもなりたい、という方、情報をお伝えしますので、ご連絡ください!!!栗村09082921917まで。
そして、すみません、本来なら生産が追いついていないやぎの子供用ティシャツを制作するべきなのですが、今後の経営と子供たちの命にかかわることなので、今日は、市への公開質問状作りします。本日、店頭に並んでないサイズは後日送料無料で発送しますので、御来店の皆様に御迷惑をおかけしますが、ご了承いただければと思います。どうぞ、宜しくお願いします。
月曜、火曜日が勝負です。

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by kurin-nachu | 2012-03-25 08:35 | お知らせ!
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