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私たちの周りにもウランが満ちている

セール&お楽しみ抽選には沢山のご来店をありがとうございました!
その時、地元にお住まいのお客さまと何度か話題になったのが、
「自衛隊の飛行機の爆音に驚いている」
ちょうど、うわさをすれば…という感じで、お客さまとのお話が爆音で遮られてしまいました。
沖縄本島では、ほぼ毎日こういった爆音の下で暮らしている方も多いかと思います。

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防災訓練に自衛隊がきてくれるのはいいんだけど、なんで戦闘用のものも一緒にきているの?
多くの人が疑問をもっているようでした。

なんだか、少しずつものものしくなってきた石垣島。
原発震災後、石垣島は良い避難地になるべきだと考えてきましたが、もしかして
勧められない???色々な意味で本当に騒がしくなりました。

そこで、原子力発電所がない避難地として海外の避難地としてよく候補にあがる
ニュージーランドの軍事ってどうなんだろう?と思って検索してみました。

ヒットしたのがこのページ。ニュージーランドの挑戦
昔の記事だと思ったので、他でも検索してみましたが、ニュージーランドはやはり今でも
戦闘機を放棄していると知りました。

で、この記事のトップページにいって、ピースデポという団体に出会い、
そこで紹介されていたこの映画!内地の都市部にお住まいの皆さんは見れますね!
今、一番みたいです。
「私たちの周りがウランに満ちていることに、目を覚まし気がつかなければならないと促す作品。/New York Times」

石垣島に放射能がくるのはいやだけど、軍事基地は歓迎という方もいらっしゃるかもしれません。
でも、自衛隊とぴったんこ、の米軍ヘリには放射能がつまれていることが、この事件でよくわかりました。
また、関心のある方は「 劣化ウラン弾 沖縄 」で検索してみてください。
軍事で解決しようという以上、結局は「核」から離れられなくなるのだと思います。

今日の日記の写真は、9月4日の沖縄タイムスの一面。
とてもいい記事でした。続く23面では、漁師さんの声ものっていた。

独自外交の実績。
誇れる歴史があるんですね。

戦争を美化する教科書の採択で八重山はゆれていますが、こちらに経緯
がまとめられていました。
よかったら、よんでください。
by kurin-nachu | 2011-09-06 10:42
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