2005年 03月 25日 ( 1 )

元気になあれ☆

19日の3〜4ヶ月検診で「おかあさん、すぐに救急病院に行ってください。」と言われてしまい、一瞬にして頭の中が真っ白になってしまいました。
朝から少しだけせきが気になって、前日から母乳を二回ほど吐いたことを相談した直後、聴診器をあてた医師からの一言でした。調子悪そうとは感じていたけれど、まさか急を要するとは思っていなかった!ああ、母親失格だぁ〜〜!ごめんね!しゅうや!!!気がつかなくて!

落ち着いて考えれば、土曜日だから「救急病院」なんだけど、初めての赤ちゃんってこともあり、落ちついてなんかいられませんでした。
で、この日は、検診会場→救急病院→県立病院と夕方までバタバタ。吸入をしてもらい、赤ちゃんの胸のゼコゼコがおさまったようなので、ほっと一息。けれど、深夜に熱が上がり、せきも苦しそうになってきたので再び県立の夜間にいきました。

次の日、赤ちゃんは泣き声がかれて本当に苦しそう。そして胸のゼコゼコがひどいので、また救急病院へ。翌日は小児科の開業医さんのところへ。喉の奥の一番せまい所が炎症ではれているので、呼吸困難に充分注意するように言われました。
おうちに戻って、まさかの時のために育児書を見ながら心肺蘇生法のイメージトレーニング。それと、119用の住所のメモ書きを電話のそばに。
小児科でもらった気道を広げるお薬のおかげで、ずいぶん良くなってきたようです。数日振りに笑顔を見た時は涙が溢れちゃいました☆
といっても、気は抜けませんね!
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by kurin-nachu | 2005-03-25 22:26 | Baby&Kids